最近、なぜトレパクというワードがSNSでトレンドに上がるのでしょうか?

Yahoo知恵袋にこの様な質問がありました。

最近、なぜトレパクというワードがSNSでトレンドに上がるのでしょうか?

所謂「トレパク」について質問です。
最近、どういう経緯かは不明ですが、「トレパク」というワードがSNSでトレンドに上がりました。
どうやら「トレパク」とは「既存のイラストをトレースしたパクリイラスト」のことのようで、これには元の絵を左右、上下反転した場合や、一部をトレースした場合、あるいは、複数の絵から部分的にトレースし融合した場合も含まれるようです。
ここで疑問が浮かびました。
例えば、ある絵師Aさんが、とある風景、あるいは人物の写真を撮影、その写真をモデルにイラストを描いたとし、このイラストをイラストAとします。
次に、その後違う絵師Bさんが、同じ風景、あるいは人物の写真を撮影、その写真をモデルにイラストを描いたとし、このイラストをイラストBします。
その結果、AさんとBさんは全くの無関係であり、互いのイラストのことも知らなかったのにもかかわらず、構図やポージングなど、構成要素が非常に酷似したイラストとなってしまいました。
このとき、イラストBはイラストAを「トレパク」したと言えるのでしょうか?
また、もし「トレパク」したと認められるのならば、それをどう証明できるのでしょうか?

すでに確かな答えがございましたら、それをご教示いただければ幸いです。
また、確かな答えでなくても、皆さんの考えを知りたいので、なんでも書いてくだされば幸いに存じます。

この例は、所謂「キャラクターのポーズや構図のトレパク」に当てはめることもできます。
私も時々イラストを描くので何となく承知していますが、キャンパスのサイズやイラストのテーマによって、「かっこよくキマるポーズや構図」というものがあり、それは星の数ほど多くあるわけではありません。
偶然二人の異なる絵師さんのイラストが、テーマやキャンパスのサイズが同じ、あるいは似ていたために、ポーズや構図がほとんど同じになってしまうというのは、当然起こりえる事態であると思います。
このような事態をも「トレパク」と認めてしまえば、この世からイラストに採用できるポーズや構図がどんどん無くなっていき、キャラクターのイラストを描くことへのリスクが、絵師さんに「描かない方がいい」と思わせるほどに高まってしまうことも考えられます。

キャラクターのポーズや構図が、キャンパスやテーマなどの前提条件によって偶然似てしまうことが当然ありえることと考えるならば、このような場合は「トレパク」と認められますでしょうか?

「トレパク=一律で悪」というのはネット界隈でのみ成立しているのもある

法律の観点からの回答

著作権の侵害をジャッジする際、依拠性に類似性とあともう一つ著作物性があったと思うのですがソースは見当たらず‥‥

と一応裁くうえでの基準があるのですが、別段制作方法を言及している法律はないんですよね。

トレパクではなく模写なので、著作権の侵害だが罪を軽くするとかあったらおかしいでしょうて。

「トレパク=一律で悪」というのはネット界隈でのみ成立している
紳士協定のようなものであって、質問者さんが提示している内容も
著作者側に保護すべき点が見当たらない。例え類似性があったとしても著作権の侵害とまではいえないかな?
なんて思いました。

まぁ素人意見。

トレパクの検証について詳しくは、「トレパク検証一覧!やり方も解説」をご覧下さい。

トレパク検証一覧!やり方も解説

当てはまらないよ。
ポーズや構図に著作権は無い。
それ言い出したら菜々緒ポーズとかどうすんの?

そもそも「トレパク」の「トレ」は「トレース」の意味。
いわゆる「なぞり描き」がトレース

トレースでもなければパクリでもないので100%トレパクではありません。
被っただけです

二人が元にした写真もそれぞれ自分で撮ってるんですよね
全く何の問題にもなりません。

著作権の侵害は似ているかどうかだけでなく、意図的に真似たかどうかも議論の争点になります。どれだけ似ていても後者は条件を満たしていないですよね。
たまたま見かけた第三者が騒ぎ立てることはあるかもしれませんが、元となった写真があって証明できるのですぐ鎮火するでしょう。

「トレパク」は確かに問題ですが、それ以前に「盗作」やパクリ(盗む)行為が問題なわけです。

あなたが示した例では、最初の写真を誰が撮影したのか?が重要です。
Aさんが撮影したのならBさんの作品は写真を勝手に使った行為であり訴えられる可能性があります。

つまりそのイラストでも写真でもそれの権利を持っているひとに対して勝手に使えば訴えられる可能性はあるわけです。

「この世からイラストに採用できるポーズや構図がどんどん無くなっていき」という事はありません。ポーズには権利がないからです。

一度、公共のポスターに使われたイラストのポーズが、ある漫画家が得意としているポーズであって、誰が見てもそんな特殊なポーズはその漫画家のものであって勝手に真似をしている・・・という件で裁判になったことはあります。

つまりそれを描いたある特定のひとりのひとしか名前が出てこないような「特殊」なポーズ以外は訴えられるようなことはありません。

そういうのは「トレパク」ではなく、盗作だとかパクリです。

トレース(薄紙に透かして描き写すこと)とパクリ(他人の物を自分のものの様に振る舞うこと)の造語がトレパクだと思うのですか、

所謂トレパクと言われる絵は重ねると線があり得ないほどピッタリ重なるんです。トレースしているんだから当たり前ですよね。

似ているとは一線を越える領域ですね。それをあたかも自分の能力で描いたオリジナルのような顔をしているから忌み嫌われているわけで…

ただ偶々似てしまっただけでは線がピッタリ重なるようなトレパクとは言えませんし、上記の例であれば証拠となる資料もあるため問題は起こらないでしょう。

むしろ似ているだけで問題だと騒ぎ立てる外野が問題なのです。

例えばさあ、

海外旅行で有名な観光地、ロケ地、撮影スポット、名所、遺産等行って写真におさめてsnsにアップしたとする。

それを見たユーザーが、

この景色、他でも見た、だからあなた、画像パクったな!

って、言わないだろ。

撮る位置なんてみんな似たり寄ったり。

それのイラスト版だと思えば理解しやすいだろう。

いちいち目くじらを立てるほうが変、なくらい人々はそんなところは流す。

その人が毎日毎日誰かのと同じ画像が被るっていうのなら別だけど。

普通の人は他人のものを

パクりませんから。

回答は

>>どうやら「トレパク」とは「既存のイラストをトレースしたパクリイラスト」のことのようで、

これを俗に

釈迦に説法という。

と、誰かが言っていました。

トレパクとは、要するに他人の著作物を盗む行為です。

偶然似てしまっただけなら、当然トレパクにはなりません。
ただし、トレパクの疑いをかけられる可能性はあります。

今回の質問のケースだと、自分が撮影した写真を出すことが、盗作ではない証拠になります。

トレパク炎上を楽しむ第三者がそれで納得するかは別ですが。

その場合はトレパクになりません。

自分で撮った写真をモデルにしてるならトレパクにはなりません。もちろん人物の場合はモデルの承諾を得ることは必要ですが

参考:Yahoo!知恵袋

トレパクについて詳しくは、「トレパクとは?知らないとまずい!?どこからトレパクか解説!」をご覧下さい。

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